[外房イサキ]梅雨入り直前の外房イサキ調査

船釣 - 外房

イサキについて

夏から産卵を行うので、産卵のために栄養を溜め込む梅雨時期が旬の魚です。

旬のイサキを梅雨イサキや麦わらイサキと言うようです。

主にサビキ釣りで釣ります。

仕掛け

¥500くらい。絡まってすぐ駄目になるので出費が馬鹿にならない。

ハリスは細いほうが喰いが立ちます。

また、外房では一般的にサニーカゴFLプラビシを使用します。

釣り方

指示棚まで仕掛けを落とし、コマセを軽くシャクリます。

活性が高い時は多めにコマセをシャクリ、5秒程度待ちます。

活性が低い時は1回コマセをシャクリ、10秒程度待ちます。

って書いてても、私も下手釣りで勉強中です(´・ω・`)

釣行と釣果

風と潮汐表のメモは忘れてしまいました。
風は1m/s~3m/s、潮は大潮でした。ほぼ無風で釣りやすかったのですがうねりがかなり残ってました。おかげで船酔い(涙)

船宿

船宿外房のどこか
ホームページ外房のどこか
釣り物イサキ
出船時間4:30
料金¥11,000
釣座受付にて先着順
備考原則前日までに電話予約。受付開始は4:00~。

氷無料。
貸竿あり・プラビシレンタルあり。
仕掛けは受付時に購入可能または船内でも販売あり。

タイムライン

釣行記
  • 3:30
    現地着

    受付に人はいないですが、座席札を取ることができます。座席はオオドモになりました。

    近くのコンビニで一服。

  • 4:00
    受付

    乗船料の支払いとレンタルするものがあるときはこちらで受け取ります。

  • 4:10
    乗船

    港にて氷を受け取り乗船。竿受けのセット、ロッドへのリール装着、天秤までのラインを組んでおきます。仕掛けはからみやすいので沖でセットします。

  • 4:30
    出港

    この日は定刻で出港。

    うねりがかなり残っていて、ポイントに着く前に船酔いしてしまいました。まあいつも釣り始めたら船酔い治るタイプなので気を取り直して釣り開始!

  • 6:00
    潮が早くて釣れない

    1投目であたりからいいサイズの本命イサキを上げるけど、次がまったく続かない。。2匹目はグレでした。

    どうもこの日は潮がかなり早く流れていてコマセが効かない状態に。

  • 8:30
    潮止まりで釣れはじめる

    ポツポツと釣り始めます。

    潮の流れが落ち着いたところでコマセも効き始め、そして釣りやすくなりました。

  • 10:10
    シマアジ回遊!

    ポツポツと頑張って拾い釣りしていたところ、右舷側にシマアジが回遊してきてお祭り騒ぎでした。

    そんな中、日が昇って来て上着をぬごうと置き竿にしたところドラグがすさまじい勢いで逆回転!!ハリスを切られてしまいました。きっと正体はあいつだ、、釣りたかったな(お祭り騒ぎの時は手に持っておきましょう)

  • 11:00
    沖上がり

    潮が落ち着いて、雑魚の活性も上がってきたようで沖上がり直前にウマヅラハギと真鯛を上げて終了しました。

  • 11:50
    帰宅

    水道借りれるので、タックルを軽く水洗いし、追加の氷をもらって帰路に。

    休憩場で軽食もらえるのですが、私はいつもそそくさと帰っちゃいますね。捌かないといけないですし。

結果

また寂しい釣果に。

どうも手返しが悪い、釣果が安定して低いです。

割と大きいのが取れるのでなんとか慰められてはいますが、精進していきたいと思います。

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