[南房イサキ] 梅雨入りしたのでイサキを見に

船釣 - 内房

うーん、どうも身体の調子が悪いけど天気も良さそう(曇り)だし凪予報だし行ってこようかな。

という訳で、今期5度目のイサキ釣り。今回は内房(館山)にしました。釣果情報を見てると外房イサキがどうも芳しくない様子で自分の釣りの腕を棚に上げて内房の方に行ってみることにしました。

内房のイサキ、外房のイサキ

内房(主に湾)と外房(外海、太平洋)になります。千葉では同じ魚でも外海、内海で違いを楽しむことが可能です。

偏見かも知れませんが、内房:小さい・外房:大きいのざっくりしたイメージがあります。

今回は内房でイサキが絶好調との事なので、内房でイサキを釣りに行くことに決めたのです。

釣果と釣行

風は1m/s、潮は長潮でした。無風&凪で釣りやすかった。天気がいいのか、内房の方がやはり波が立ちにくいのかは謎。

船宿

実績が絶好調だったので早川丸さんに乗ることに決めました。

船宿早川丸
ホームページhttps://tsuribune-hayakawamaru.jp/
釣り物イサキ
出船時間5:00
料金¥11,000
釣座事前予約順、乗船後釣座決定
備考氷無料。
貸竿あり・プラビシレンタルあり。
仕掛けは受付時に購入可能または船内でも販売あり。

早川丸仕掛け(蛍光ムツ針3本)は市中の釣具屋で買うより安い¥400

タイムライン

2020/06早川丸釣行
  • 4:00
    船宿受付到着

    船の場所と受付は離れているので注意ですね。4:30集合でしたが受付は4:00に開いていました。

    朝からやってます。周辺になにもないので明かりがあるとホッとします。
  • 4:30
    船着き場到着、氷を貰う

    船着き場に到着して準備します。釣座は船宿での受付順(電話・メール予約)になっていて、船長から呼ばれて乗船し釣座を決定します。釣座札を取る船宿が多いのでこのタイプは珍しいですね。受付時に同行者が居れば連座して釣ることが可能です。

  • 5:00
    出港
    出港前のこの時間が一番わくわくするよね
  • 5:15
    釣り場到着

    これが一番うれしいですね。普段は30~40分かけて移動するのですが、船に乗って移動する時間は10分ちょっと。おかげで仕掛けの準備が間に合わなかったです。

  • 5:30-10:30
    ぽつぽつ釣れる

    お決まりの棚ボケで苦戦。コマセは積極的にまかないと駄目。だけど、船内絶好調でバリバリ釣れてました。

    小ぶりだけどいいイサキ

    棚取り、コマセワーク、抜き上げ で釣果が大幅に変わるな。

    この日は5~10匹程度抜き上げ時にバラしました。。。

  • 10:30-11:15
    中イサキラッシュ

    終了直前でまたイサキの活性が絶好調になり、終了直前までバタバタ釣れる大忙し。締めるのが間に合わない!!!初トリプルも経験できました。

    人生初イサキ一荷
  • 11:30
    帰港・解散

    すぐ着くのが嬉しい。帰港後追加の氷をもらって解散します。

    クーラーの見た目的に満タンとは言いにくい。

釣果

沖メジナ1、イサキ35で自己記録更新。やはり外房より好調みたい。

だけど、船内10人で規定数50を超えてないのは私だけと言う思いっきり釣りの腕に差が出てしまいました。

やはり反省が多い

絶好調でしたが、そりよりも反省が多いことの方が残念。棚取りは割とうまくいってたが他の人よりコマセを撒くスピードが遅いので、寄せるのに時間がかかった。

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